基準ピン/S45C/焼入れ(HRC 55~60)
基準ピン/S45C/焼入れ(HRC 55~60)
- 名称
- 基準ピン/S45C/焼入れ(HRC 55~60)
- 材質
- 鉄、鋼、鋳鉄
- サイズ
- 106.4mm
- 加工方法
- 旋盤加工
- 精度
- ±0.1mm
- 表面処理
- -
- 使用用途
- 基準ピン
- 納期
- 約1ヶ月
基準ピン/S45Cについて
基準ピンとは?
基準ピンは、部品や金型、治具などの位置決めを行う機械部品です。
組立や加工時の精度を維持するために欠かせない部品で、自動車や産業機械など幅広い分野で使用されています。
なぜS45Cが使われるのか
基準ピンには、高い強度や耐久性、加工性が求められます。
そのため、機械構造用炭素鋼であるS45Cが多く採用されています。
S45Cの特徴
- 強度が高い
- 切削加工性に優れる
- 焼入れに対応
- 耐摩耗性に優れる
加工のポイント
基準ピンは位置決め部品のため、外径精度・真円度・真直度などの高い加工精度が重要です。
また、用途に応じてHRC55~60の焼入れを施すことで、耐摩耗性や耐久性を向上させ、
長期間安定した性能を維持します。
まとめ
S45C製基準ピンは、強度・加工性・耐久性に優れた位置決め部品です。
高精度な加工と適切な熱処理により、金型や治具、産業機械など幅広い分野で活躍しています。
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