よくある質問

精密部品加工について

精密部品加工の量産品対応は可能ですか?

数量・サイズによりますが、小さい部品なら10,000個/月まで対応実績があります。 自動旋盤での切削加工の製作や、パレットチェンジャーのマシニングセンタによる切削加工。 ロストワックス精密鋳造製品、板金プレス加工品なども対応。 また金型製作からの射出成型機での樹脂成型加工も対応いたします。 数量・サイズ・材質などの情報をご教示いただければ、月産いくつまで対応できるか確認いたします。

精密部品加工における設計段階からの対応は可能ですか?

可能です

 

精密部品加工・調達代行センターでは、 CATIA、Solidworks、AUTOCADといったCADシステムによる設計を自社で行っております。熟練技術者によるコストダウン提案も可能です。

 

主に、弊社では以下の使い分けをしております。

CATIA :自動車・金型関係

Solidworks:電気機器業界、治具関係

AUTOCAD:2D図面全般

 

また、弊社が図面設計に関してアドバイスや、CAEによる強度解析なども含めて対応することで

コストを50%程度削減した事例もございます。

 

設計から加工まで一貫して対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

サイトには掲載がない精密部品加工にも対応可能ですか?

はい、精密部品加工・調達代行センターでは、サイトに記載のない製品であっても対応いたします。
こちらに掲載している加工事例は一例で、写真掲載していない事例も多々ございます。
どこに頼めばいいかわからないような製品も、
まずは精密金属加工コストダウンセンター.comまでご連絡ください。

参考に対応可能な加工・材質は以下に記載しております。
http://xn--yfr72cv5nni7c.com/reason01.html

現物を送ったらそのとおりに加工できますか?

現物と必要な情報教えて頂ければ図面を作成しまして、できる限り同じものを作成いたします。

 

形状が複雑な製品は協力会社に3Dスキャンに掛けましてデータ化して製作いたします。

古い車のブレーキ部品、古いバイクの燃料タンクキャップ、試験機の部品等実績有ります。

 

また寸法の変更、機能の追加なども可能です。

 

このように精密部品加工・調達代行センターでは、溶接機による部品再生も行っておりますので、

まずは状況を教えていただければ対応策を検討いたします。

3Dモデルでのやり取りは可能ですか

可能です。
最適な形状材質などの構想の検討から、
図面作図の代行など、部品加工を依頼する前の設計・作図業務も対応可能です。

 

【対応可能なファイル形式】

・IGES STEP パラソリッド

・ネイティブデータ(CATIA・ソリッドワークス)

 

また、単品、組図問わず、可能で部品ばらしも可能です。

表面の色見本・色分けルールをいただけば、こちらで解析したのち加工可能ですし、

口頭でルールをお伝えいただくことで、そのまま加工することもできます。

 

場合によっては、図面起こしをすることも可能で、2D図面に起こして、検査成績書を提出するところまで責任をもって実施します。

 

工程の例

3Dモデル → 色見本 → ばらし → CAM → 図面 → 実物 → 検査成績書

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